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減塩レシビ(野菜中心)

らっきょう(追記版)


減塩レシピ生らっきょう


生らっきょう(おかかとしょう油で) 材料(一人分) (塩分量0.3g)

・らっきょう6個
・かつおぶし少々
・薄口しょう油小さじ1/3杯
・(冷蔵保存する時は塩をします)


【レシピ】
1) 先ず土を洗い落とします
2007_0805lakkyou01.JPG


2) らっきょうの頭とお尻を切り落とします
2007_0805lakkyou02.JPG

3) 一皮か二皮むくと真っ白ならっきょうになります
2007_0805lakkyou03.JPG

4) 薄切りか千切りにして、かつお節または花がつおをまぶして
しょう油をかけてよく混ぜてできあがり!

メニュー カロリー(kcal) 塩分量(g)
生らっきょう6個(30g) 35 0.3

2007_0805lakkyou04.JPG


【一口メモ】

らっきょうはカルシウム、ビタミンC、食物繊維を多く含む食材です。
らっきょうの食物繊維はほとんどが水溶性なので酢らっきょうにすると
生で食べる時に比べて1/7以下の食物繊維しか摂取できなくなることを
まめ知識として覚えておくと良いでしょう。

らっきょうの一般的な食べ方は、塩らっきょう又は酢らっきょうですよね。
酢らっきょうにする場合は塩をして一晩冷蔵庫で保存してから甘酢に 漬けるとよく味がしみ込みます。
高血圧の夫のことを考えて、甘塩だと日持ちがしないのですが、
それでも甘塩(らっきょう100gに対して塩小さじ1/2杯程度)で保存して、
食べる前にく洗って塩気をとってからしょう油を少々かけて食べるようにしています(今回のレシピ)。
(あまり日持ちはしません)

また、全く塩で揉まずに、洗ったらっきょうを千切りにして、マヨネーズで和えて、サラダ感覚でいただのも美味しいです。

生食は漬けたものより胃に負担がかかりますので、食べ過ぎに気をつけてくださいね
また酢らっきょうは私が好きなので漬けていますが、塩は一切使わずに酢と砂糖と唐辛子だけで味付けしています。

通常通りにらっきょうを漬ける場合は、らっきょうの重さの10%の塩をして、
2日くらい冷蔵保存した後、洗ってから甘酢漬けにしてくださいね。
赤シソを入れても見た目も味も美味しいですよ

生らっきょう100gの栄養素
カロリー 118kcal
たんぱく質1.4g
脂質0.2g
炭水化物 29.3g
ナトリウム 2mg
カリウム 230mg
カルシウム 14mg
ビタミンC  23mg
食物繊維 (水溶性18.6g)(脂溶性2.4g)計21g


らっきょうの千切りを春巻きの皮で巻いて揚げてみました。
01

02

えんどう豆と肉の春巻き& 生らっきょうの千切りの春巻きです。
これはお酒のおつまみにも合いますよ^^
春巻きは簡単にできますしね。
最後の張り合わせは小麦粉を水に溶かしたものを使う方が多いと 思いますが、
私は水だけでくっつけてます。大丈夫です、はなれませんよ^^
これで、食物繊維を逃さず摂取できますね。

こちらは梅と和えてみました。
らっきょうの梅和え
らっきょうは糖尿病の方にもよい食材です。
毎日5個くらいは食べたいものですね。


高血圧の夫の食事を色々と考えているうちに
"手作り"の漬物やふりかけを良く作るようになりました。
血圧には特に問題のない私ですが、同じ食事を摂っているうちに
気がつけば、体の疲れが残りにくくなっていました。

毎日の食事食生活というのはほんとに大切なんですね。
食事が終わった後に喉が渇くか乾かないかで、
その時の料理の塩分が多いか少ないかの目安にもなりますね。


カロリー計算や塩分計算については、あくまでも素人であり
主人の 減塩食紹介ということをご理解くださいませ。
日々の健康減塩レシピにお役立ていただければ幸いです。m(^^)m
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