高血圧を食事療法で治そう@減塩レシピ > スポンサー広告 > 減塩レシピ続々と出版

高血圧を食事療法で治そう@減塩レシピ > 高血圧の話 > 減塩レシピ続々と出版

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高血圧の話

減塩レシピ続々と出版


国立がんセンターも減塩レシピの本を出版されたようですね。
日本人の平均塩分摂取量は一に10g程度といわれていますが、減塩レシピでは一日6グラム以下です。

塩分の摂りすぎはむくみなどの症状にも関係ありますよね。健康で強い血管を維持することが健康につながると言われていますが、それも塩分の摂り過ぎによって思うような健康状態を維持できないことがあるようです。
血管は毛細血管も含めて目に見えない事から自分の目で見て知ることができませんから、日々の食事に気を付ける事が大切です。
つい先日郷里に帰省した時に糖尿病で少し血圧が上がってきたと言っていた母に毎日カロリー計算をした上で減塩の料理を作っておりました。
減塩の料理なのに美味しさ(うまみ)を感じるものを作れば減塩だとはあまり気づきません。
油脂を控えるためにテフロン加工のフライパンで魚も肉類もしっかり焼き目を付ける事だけでも素材そのもののうまみが出ます。
味の素などの調味料を嫌う方は多いですが、キノコ類や昆布や鰹節から出汁(だし)を取るのが面倒だと言う方にとっては味方となる調味料なので、少量を使ってみると良いと思いますよ。
うまみと感じる調味料としては、味の素以外では塩を使っていない酢、酒類(ワインなど含む)などです。 元気がなくて認知症で寝たきりになっていた人がうまみが強い食品を口にした時にいきなり食欲が出たという話があるくらいです。 「うま味」は塩分に勝るのですね。

ちなみに塩そのものもうま味です。マグネシウム塩を含んでいる岩塩や海の塩水から作った塩などはうま味を含んでいます。
減塩レシピを作るようになってから気が付けば7年が経っておりました。 レシピの掲載の少なさに自分でも笑ってしまいますが、減塩料理や減塩レシピはほとんどのものが「上手に塩を使う」という事なのではないかと思います。
素材に塩分を染み込ますよりもひねり塩(人差し指と親指で塩をもみながら少量の塩をふりかける) というような手法で塩分摂取は減らす事ができます。 食事によってその日を元気に健康に過ごす事ができるように日々のメニューはバランスのとれた食事を摂ることが大切だと年齢を重ねるごとに思います。

87歳の母の夕食メニュー(糖尿病と高血圧)
(一皿に2人分を盛りつけてあります。私と母の分です。)
・「なめたけ」と「しいたけ」と「たけのこ」と「こんにゃく」と「切り干し大根」の煮物
・茄子の味噌和え(テフロン加工フライパンで火を入れて出た水分に小さじ1/2の味噌と鰹節と酒と砂糖で味付け)
・太刀魚の細切り刺身(さしみのツマには大根と人参の千切り)レモン醤油でいただきます。
・生トマトとホウレン草のお浸し(出汁醤油でいただきます)

2人分をお皿に入れてしまいましたが、例えばこのおかずを一人で食べても塩分摂取量は約2gです。
ブログランキングに参加しています。
応援していただける方はポチッとクリックをお願いします。
ranking
人気ブログランキングへ
健康応援ポチッとお願いします^^
にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ
カロリー計算や塩分計算については、あくまでも素人であり
主人の減塩食紹介ということをご理解くださいませ。
日々の献立にお役立ていただければ幸いです。バランスのとれた食事をする事が大切ですね。

高血圧食事療法で治す@減塩レシピ」トップページに戻る 運動

<<卵白だけでつくる海老卵焼き高血圧を食事療法で治そう@減塩レシピじゃこ(雑魚)のふりかけ(お弁当に)>>

<<卵白だけでつくる海老卵焼き高血圧を食事療法で治そう@減塩レシピじゃこ(雑魚)のふりかけ(お弁当に)>>



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。